ピアス
金属アレルギー症でお悩みの方にも朗報!チタン合金のピアスなら安心して使用できます。
診察料込みで6300円(税込)!
※他の治療との併用時は診察料が生じますのであらかじめご了承ください。
ピアスを受けられる方への諸注意
当院にお越しの方にご説明させていただいている内容です。
☆ 本日の体調が思わしくない方(例えば微熱があるとか、いつもよりしんどいなど)は、カウンセリングの時にご相談下さい。
1.当日は洗顔や洗髪などで耳たぶをぬらさないでください。翌日からは洗顔・洗髪ができます。
2. 自宅での処置:ピアスははずさないで、処方しました軟膏をピアスと皮膚の間につけて下さい。具体的なやり方はお見せします。
3. 上記の処置は1日2回、1ヶ月間続けてください。
4. ピアスは6ヶ月間つけたままにするのが理想です。「理想」というのは、そのままにしておくことが、化膿したりという問題が一番少ないという意味です。
5.1ヶ月経てばピアスの交換は可能になりますが、長時間はずしたままにするとピアスの穴が閉じてしまうことがありますから、ご注意ください。閉じるのは早い時には一晩でも閉じてしまいます。それを無理して刺したために化膿するということもありえます。
6.ピアスの交換の時の注意です。
抜くのは比較的に簡単ですが、再び入れるときにコツがあります。
よく行なわれる間違いに、「耳たぶを引っ張る」ということがあります。鏡を見ながらピアスを入れる時につい耳たぶ引っ張って穴の位置を見ようとしてしまいます。そうすると、ピアスの穴が引っ張られたためにまっすぐではなく曲がってしまいます。その時に、ピアスを入れようとするとピアスの穴の道筋を痛めてしまいます。それが化膿する切欠になってしまうことが多いのです。
ですので、ピアスを入れるときには、耳たぶが動かないように指を添えるだけにして、ピアスを入れると入りやすいです。場合によっては、処方しました軟膏をピアスの先に一寸つけると良いでしょう。
7. ピアスをして金属アレルギーが起こることがまれにありますから、何かありましたらご連絡ください。アレルギーというのは、いつ何時でも起こりえます。今までにピアスを数箇所していたという方でも、可能性は否定できません。
8.挿入したピアスを1年間は回転させないでください。「ピアスが皮膚に癒着してしまうといけないので、ピアスを回転させましょう。」と思っている方がおられるようですが、ピアスが皮膚と癒着するということはありません。むしろ回転させることで、穴の感性が遅れますし、細菌が入りやすくなるため化膿しやすくなります。
日記でも、ピアスについて書いていたことがありました。これが切欠で上記の諸注意の一つになりました。
2001.10.06 ピアスは癒着する?
ボディピアスは、耳たぶに使用するピアスよりも太くて湾曲している専用のピアスを使用します。
ボディピアスでは、局所麻酔が必要になりますが、針も細いので想像させるほどの痛みではないと思います。専用のガイドを使用することで、施術も簡単になりました。
へそに初回穴開け用ピアス(24金各種宝石付きもあります)を入れて診察料込みで8,400円(税込)!
※他の治療との併用時は診察料が生じますのであらかじめご了承ください。


