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院長の日記

2001.07.06  生涯一投手

 前回の話の続きです。

 一日中外来治療をしておりますと、気持ちを一定にしておく必要があります。その日の気分をコントロールしなければなりません。

 このような精神的コントロールは野球の投手に似ているのじゃないかと思っています。誤解のないようにしておきますが、別に患者様が敵の選手というわけではありません!強いて言うとその方の治療箇所が対戦相手ということになるでしょうか。シミで言いますと、討ち取りやすいシミ、なかなか取れないしつこいシミ、取れそうで取れないシミなどいろいろあります。

 投手のタイプとしては、気持ちでは本格派でいたいのですが、やはり変化球投手かな?

投稿者 横浜FCクリニック形成外科 (18:47) | PermaLink
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