横浜FCクリニック形成外科

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院長の日記

2001.08.04   なぜ、カウンセリングから施術・アフターケアまで一人でするのか?

その理由は、まだここに書いていませんでした。あまりにも基本的なので「書く」ということに気が付きませんでした。しかし自分の考えをまとめる意味で、ここに書くことにしました。

1 医師が一人しかいないから。
  当たり前といえばこれほど当たり前な事もないのですが、逆にたとえ複数の人がいてもマンツーマンの治療方針は変えません。・・・その予定もありませんが(苦笑)。
それは以下の利点があるからです。

2 治療経過を把握できる。また途中経過での患者様の感想・評価などを聞きやすい。
術前のカウンセリングで聞いた時のイメージと実際の治療を受けた時とでは、ギャップを   生じることもあると思います。そういう時でもすぐに対応できます。

3 治療効果に反映する微妙な部分を知ることができる。
特に二重まぶた作成には重要なことなのですが、その方の希望、まぶたから見た可能な  二重まぶたの形など色々な微妙な要素が加わってきます。これらを把握するにはカウンセ  リングをした医師が直接施術を行なうべきです。

4 将来につながる
類似の治療があればその経験を生かすことができます。カウンセリングの際にも自信を   持って説明をすることができますし、患者様自身も自分以外にも同じ症状で悩んでいる人  がいる事を認識できます。また、その医師がこの治療方法は初めてではないとわかれば   安心ではないでしょうか。(変な表現?)

5 最初からの治療経過を知っていれば、ある程度の予定変更もやりやすい。

6 以上の理由から患者様に不安感を与えにくい。

などが挙げられます。逆に欠点はというと、
1 治療時間の効率が悪くなる。
  これが一番でしょう。これに付随して
2 待ち時間が長引く場合も出てくる。

2は申し訳ありませんが、当院の方針として今のやり方を続ける予定です。


投稿者 横浜FCクリニック形成外科 (18:57) | PermaLink
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