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院長の日記

2001.10.07  「極端ないい方をすると、将棋の初手で何が最善であるか、というところまで行きたい」

 上の言葉は、米長邦雄、羽生善治共著、「勉強の仕方」(祥伝社文庫)の羽生四冠の言葉です。
 日本を代表する棋士と一緒のレベルではありませんが、以前から私が思っていた事と同じような内容を偶然読んだので驚きました。私の場合は当然治療についてですが、最初に患者様を診て何がベストかを迅速に的確に判断したいと思っているのです。

 口で言うは簡単ですが、同じシミでも個人個人によってまったく違います。二重まぶたを作る埋没法も同じと言うことはありません。微妙にすべて違います。これらすべてにおいて、同じように最高の結果を出すということは、簡単ではありません。それどころか大変なことだと言えるでしょう。しかし、何とかこのレベルに近づきたいと思っています。

投稿者 横浜FCクリニック形成外科 (19:05) | PermaLink
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