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院長の日記

2002.08.20  お化粧について

二重を作る埋没法では、顔全体の消毒が必要なので、直前にお化粧を取っています。来られる方の中には、埋没法の手術当日にまぶた周囲にヘビーなお化粧をされている方もおられます。
 しっかりとマスカラをされていたりすると、結構取るのに時間がかかります。(^^;)

 ところで、お化粧を取っているときに面白いことに気づきました。
「今日は化粧をしていません。」と言われた方でも、完全なすっぴんという方は少ないのです。眉や日焼け止めクリーム、ちょっとしたファンデーションはされていたりします。

これらは女性の方にとっては、いわゆる「化粧」の範疇には入らないのでしょう。

このことで、私はイギリスの古典的推理小説、G.W.チェスタートンの作品「見えない犯人」を思い出します。
日頃普通に見かける職業の人は、怪しい人には見えないので犯人として怪しまれにくいというシチュエーションでした。

私は男性なので、化粧には疎い方なのですが、化粧についての認識を新たにする必要があると感じました。(^^;)

投稿者 横浜FCクリニック形成外科 (16:12) | PermaLink
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