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院長の日記

2003.02.28  シューベルトよりモーツァルト?

先日ピアノの先生をしている方から面白いことを聞きました。
曲にもよるので一概には言えないとのことでしたが、シューベルトよりモーツァルトの曲の方が演奏するときの表現の仕方が難しいそうです。

私は、シューベルトの曲の方が派手な感じがして難しそうに思っていました。
逆にモーツァルトの曲、たとえばトルコ行進曲などは音律が派手ではなく、難易度でいえばシューベルトの曲の方が高いのかなと勝手に思っていたのです。

しかし実際にはその逆でした。シューベルトの曲は色々な技巧も使うのですが、かえってやり易いそうです。逆にモーツァルトの曲はそんなに難しいメロディではないのですが、シンプルであり、音を大きくしたりする事ができず、ピアノの音そのもので表現しなければならないところが難しいのだそうです。

私はピアノが弾けませんから、もちろんえらそうなことは言えませんが、今回面白いと思ったことは、外見からは内面での苦労がわからないということです。当然のこととはいえ、勉強になりました。

投稿者 横浜FCクリニック形成外科 (15:28) | PermaLink
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