横浜FCクリニック形成外科

トップ院長の日記>唐突ですが・・・これからもがんばります

院長の日記

2003.03.26  唐突ですが・・・これからもがんばります

私のクリニックに限らず、開業医の経営は患者様からの診療費が支えになっています。
また、私のクリニックでは診療をできるだけ効率よくするために予約制にしていますが、ご予約していただいた患者様の中で、なんの連絡もなく当日に来られない方もおられます。
現在当クリニックは診療時間が短くなっていますからただでさえ予約が取りにくい状態です。そんな中でなんの連絡もなくキャンセルされることは、とても残念なのですが、無断キャンセルは開業以来コンスタントに日々起こっています。(-_-;)

一方、私のクリニックに来てくださる皆様の中には、こういう私でも応援してくださる方々もおられます。
大変ありがたいことと思うと同時に、これからもがんばっていきたいとの信念をさらに強く抱きます。これからもよろしくお願いいたします。m(_^_)m

昔みた医療を扱ったマンガ(題名も覚えていません)で、何故か記憶に残っているシーンがあります。
ある若い小児科医が救急外来で、重症の子供を助けることができなくて、そのショックで医者をやめたいと思ってしまうシーンです。
その時に落ち込んでいる若い医者に先輩の医者が怒鳴ります。「どんなにつらくてもそれに耐え、自分を頼ってくる患者さんのためにも、これからもがんばらなくてはいけない。」
・・・よくある感動的なシーンかもしれませんが、そのマンガでは先輩が、落ち込んだ医者を蹴り飛ばしながら言っているのです。何故か印象に残っています。

キャンセルについては以前から感じていましたが、なかなか書くキッカケも無かったので、別に時期的に意味はありませんが書くことにしました。

投稿者 横浜FCクリニック形成外科 (15:26) | PermaLink
コメントを投稿する

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

TrackbackURL :