横浜FCクリニック形成外科

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院長の日記

2003.04.19  二重まぶた希望で来られても、二重をつくらない場合もあります

たとえ二重まぶた希望で来られても、二重をつくらない方が正しい治療という場合もあります。

ある方は、最近まぶたが重くなったとのことで来院されましたが、よく話を聞いてみると1ヶ月前くらいに額にボトックスを注入されていました。
確かに額はシワもなく、良くなっているのですが、まぶたを持ち上げるのに今までは額の筋肉も使っていたので、この筋肉が弱くなった事がまぶたが重くなってきた原因のようでした。
もしも今二重をつくると、ボトックスの効果が無くなってきた頃に二重の感じが変わってしまう可能性があります。その時の結果が今の段階では予測不能です。そのため、大変でしょうが、様子を見てもらうことにしました。それが最善の方針と判断したからです。

また、ある方が二重希望で来られたのですが、その方は花粉症でアレルギー性結膜炎がひどいため目をこすってしまい、この時期に二重のラインが変わってしまうとのことで来院されたのでした。
この方には二重を固定することよりも、花粉症の治療を優先することが大切であると説明し、花粉症の治療を行いました。

以上のように、たとえ二重を作ることを希望で来られても、治療の本筋が別であると感じる場合は、二重を作る前に最善の方法を考えます。

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2003.04.08  桜の名所が変わる?

今日の朝、テレビを見ていたら、意外なことを知りました。
現在の桜の名所が将来変わるかもしれないということです。
現在植えられている桜のほとんどが「そめいよしの」という品種ですが、これは江戸時代につくられた雑種だそうです。
そのため良く育つのですが、寿命が短く60年くらいで枯れてしまうそうです。

戦後復興の頃に一斉に植えられた桜の寿命が近づいているのです。
最近の桜の花が昔より白い感じがするのも桜の木が老朽化している事の影響だそうです。
もし寿命が近いことが本当だとすると、早めに桜の木を植えていかないといけないでしょう。

「癒しの花」を咲かせる桜の木を絶やしてはいけないと思います。

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2003.04.03  今年も桜の花が綺麗です

月並みな言葉ですが、もう4月です。
3月も去り、今年も4分の一が過ぎました。
桜の花がほぼ満開になり、いつも通る道が、年に1回のあでやかなお化粧をしています。
桜の花をみる人間の側では、桜をみる時の気持ちや思いが毎年違うと思いますが、桜の方はそんなことにお構いなしで、変わりなくどーんと圧倒してくれます。

今、地球上で戦争をして殺し合っている国があっても、たとえ景気が悪くても、みんなあくまでも人間側の「勝手な思い」の集まりです。
周りに何があっても自分を魅せきれる桜にはすばらしい魅力を感じます。
いろんな意味でほんとにすごいなと思います。(これは桜だけではありません。自然界のものみんなスゴイって感じです)

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