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院長の日記

2003.07.14  空気のような関係?それとも危険な(?)関係

私は夫婦は互いに空気のような存在がいいと以前は考えていました。
これは互いに落ち着いた、癒しとなれる関係を表現していたのですが、今は違った考えを持っています。
上記の「空気のような関係」はどちらかというと、熟年夫婦の時の一つのパターンと思います。
しかし、若いうちはこれではいけないのです。やはり気を抜くことにも発展するし、お互いのテンションが低くなってしまいがちです。
そうなるとお互いの魅力を引き出すほどの関係ではなくなり、色あせてしまいます。
生活や仕事に疲れたような雰囲気では、充実した人生は遅れません。

仕事や環境はすぐには変えることはできませんが、意識レベルでの変化は可能です。夫婦といえども、元はアカの他人だったのですから、親しき仲にも礼儀ありというように、ある程度はお互いに緊張感を高めるようにできはしないものだろうかと考えています。
これは別にぎすぎすした関係や、夫婦げんか直前の一触即発の険悪な状態をいっているのではありません。いい意味での「緊張感です。
お互いを認め合い、お互いが励みとなれる関係です。
自分だけが向上、進歩するだけでなく、夫婦が互いに向上できるような関係、お互いを思いやる心が大切と思います。

医療と関係ありません(いつも関係ない話だろう、という声は無視します(^^;) )が、突然、これを書こうと思い立って、書くことにしました。

投稿者 横浜FCクリニック形成外科 (15:14) | PermaLink
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