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院長の日記

2003.09.05  設備投資も大変なのです

昨日、レーザーのメインテナンスがあったので業者の人と話をしました。
8月15日に現在の美容クリニックのレーザーなどの治療の変遷を書きましたが、ほぼ変わらない状況でした。
IPL(フォトフェイシャル)は色々な会社が製品を出しましたので、これからは値段がもっと安くなっていくでしょう。
施術を受けられる側から見れば望ましいことですが、フォトフェイシャルの器械を昨年くらいに購入したクリニックは大変だと思います。器械の納入価格は高いのに、施術料がかなり安くなっているので、ノルマが厳しくなるからです。
IPLの器械の中では、色々な工夫も出てきました。
フラッシュランプの光線だけでは弱いと考えた会社は、高周波を併用しています。これの評価はこれから出ることでしょう。

レーザーなどの医療用ハードをそろえることは大変です。タイミングもよく考えて購入しないと、時期によっては納入価格もかなり違ってくるからです。
そういう意味でも、これからのクリニックは、何の治療をメインにやっていくのかをはっきり打ち出していく必要があるでしょう。

投稿者 横浜FCクリニック形成外科 (14:22) | PermaLink
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