横浜FCクリニック形成外科

トップ院長の日記>やっぱりモーツァルト

院長の日記

2003.10.15  やっぱりモーツァルト

最近通勤時にまた、音楽を聴くようになりました。
いろいろなジャンルを聞いているのですが、今回はモーツァルトの曲を聞いていると、以前とと違い何か感じるものがありました。

数曲しか聞いていないのに、評価をするとは失礼かもしれませんが、モーツァルトの曲は、あっけらかんとして無邪気に脳の中を駆けめぐるような感じがするのです。
なんだか気が軽くなるような波が頭の中を広がる感じです。
私は、クラシックについてはあまり知識がありませんが、逆に先入観があまりないので、こんな曲を作曲する人間の性格を考えてみました。
短い単語で言えば、自由奔放、無邪気、気分屋、根アカというイメージです。(以上は私の個人的な感覚なので全く根拠はありません)

最近癒しの治療としてモーツァルトの曲を聴くという方法があると聞きました。
頭の中を「暗くならずに!何とかなるよ、まーいいじゃん!」という様な感じで曲が駆けめぐりますから、プラス思考に移行するのにはいいのかと思いました。
また、歌詞がないから、よけいなことを考えなくて済むこともあるでしょう。

逆にバロック音楽は、内観的です。聞いていると心の奥に響きます。禅と同じような気持ちでしょうか。

投稿者 横浜FCクリニック形成外科 (14:01) | PermaLink
コメントを投稿する

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

TrackbackURL :