横浜FCクリニック形成外科

トップ院長の日記>レーザー治療の奥深さ

院長の日記

2003.11.15  レーザー治療の奥深さ

前回は、一つの治療にも色々な手術法が考えられることを書きましたが、シミ治療に使用するレーザーも機種が違えば別の方法と言って良いのではないかと思います。
たとえば、シミ一つ治療するにしても、ノーマルルビー、Qルビー、Qヤグ、Qアレキサンドライトなど色々な機種があります。
ホクロの治療に用いるCO2レーザーも、適応によっては使えないこともありません。
また1種類のみでなく、2種類以上のレーザーを組み合わせて治療を行うコンボ?治療も入れれば、さらに治療法が増えることになります。

レーザー治療の場合は、微妙な経過の違いを考えて選択する奥深さが要求されます。ポイントは二つ、いかに早く色素沈着を取るかということと、術後の発赤や色素沈着増強をいかに防ぐか、です。

投稿者 横浜FCクリニック形成外科 (13:33) | PermaLink
コメントを投稿する

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

TrackbackURL :