横浜FCクリニック形成外科

トップ院長の日記>神が望むならば

院長の日記

2004.03.24  神が望むならば

中東情勢は、いつも国際問題のまっただ中に位置しています。
国家間の問題や、宗教の対立、同じ宗教の中での派閥の対立など、数多くの問題を抱えています。

その中近東の人々にとっては、イスラム教は命よりも大切な存在です。
ところでイスラム教は、未来のことを言ってはならないのだそうです。
ただ、言葉の最後に「イン シャー アッラー」と付ければ未来のことを言えるのだそうです。
この言葉の意味は「神が望むならば」です。神様の責任としてしまえば、自分のことではなくなるということです。

でも飛行機に乗っていてフライトアテンダントが言うとしたら、どうでしょう。
「あと○分で当旅客機は○○空港へ到着いたします。神が望むならば。」
慣れていないとちょっとびっくりするかもしれません。(^^;)

でも、このことは真実です。
みんな先のことはわかっていないのですから。
だから、自分にできることは、今この瞬間を大切にすることなのだということを教えているのですね。

投稿者 横浜FCクリニック形成外科 (11:42) | PermaLink
コメントを投稿する

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

TrackbackURL :