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院長の日記

2004.04.14  ウィルスにご用心!

最近、増えてきたものがあります。それはコンピューターウィルスです。
そして送られてくる文もかなり巧妙になっています。
それにしても、このコンピューターウィルスを作っているヒトはどんな人なのでしょう。全部英語なのでおそらく外国の人なのでしょう(ナント単純な発想だ!)。
愉快犯ともいわれていますが、ひょっとしたら、自分が「神」になったような気がするのが気持ちいいのかもしれません。
というのも、いわゆる自然界でのウィルスも、突然変異によって人間だけでなく鳥などにも突然病気を流行させてしまいます。
この自然界のウィルスを造ったのが「神様」とすれば、まさに「神」と同じと言えないこともありません。
本物の神様が、わざとやっているのかどうかは知りませんが、コンピューターウィルスを作った人は、間違いなくわざと作っています。
自然界のウィルスは、人間にとってはエボラ出血熱やSARSなど致命的な影響を与えるものから、バイオ産業などで役に立っているものまで様々です。
また、ウィルスが生物の進化に影響を与えているという説もあります。
さて、このコンピューターウィルスは、自然界のウィルスと比べてどのような影響を与えるのでしょうか。短期的には困るものであることは間違いないのですが、永い目で見た場合はどうなのでしょう。

投稿者 横浜FCクリニック形成外科 (11:39) | PermaLink
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