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院長の日記

2004.08.16  やっぱりオリンピックは感動します

オリンピックの初日に、柔道の谷選手と野村選手が金メダルを取りました
。スゴイ重圧の中で金メダルを取るとは、何という精神力でしょう。
お二人とも決勝で勝つまでの試合では、終わったときも少しの笑みを浮かべない表情でした。
最後の最後まで緊張感を緩めることはありませんでした。
決勝の試合が終わったとたん、笑みが浮かびました。
今までの重圧から解き放たれた瞬間でした。
見ている方もほっとした瞬間です。

開会式も観ました。
開会式のイベントは年々凝っていくような感じです。
逆に聖火の方はちょっと地味に決めてました。
選手入場は長かったですね。
解説の星野さんが言われていましたが、ホント地球上の国の数が多いということを実感しました。
入場の時も昔とは感じが違いました。
私の記憶では東京オリンピックの時は、選手の皆さんが整然と亢進していたように記憶しています。
今回は選手の皆さんも行進しながら楽しんでいるようでした。
今の選手の皆さんは、プレッシャーがあっても好成績を出せる人が多いと思います。
本当に感心してしまいます。
これからも、しばらくはオリンピックをハラハラしながら楽しんで観戦したいと思います。

投稿者 Tdf4g (00:28) | PermaLink
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