横浜FCクリニック形成外科

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院長の日記

2004.09.28  まあ、こんなこともあります

今日は朝1時間も寝坊してしまい、子供たちをかなりあわてさせました。(^^;) 
電車も1本遅れるだけで、混み具合が全然違います。
同じ時刻の電車で同じ車両の同じドアから入っていると、よく見かける人たちが座っています。
向こうの方が気づいているのかは分かりませんが、お互いに声もかけず、名前も知りませんが、顔だけは何回も見ているというのも面白い関係ですね。
逆に、顔を見かけなくなると、それなりにちょっと気になるものです。

ところで、キュリアについてですが、使用回数が多くなってくると、聞いていた以上に効果的であると確信してきました。
私自身は外科系の医師ですが、手術などでは出せない効果も出してくれます。
患者様にとっても、適応、使用目的が合えば非常に良い方法と思います。
フェースリフトなどの手術類、ヒアルロン酸注入などの組織充填法に次いで、第3の方法として十分対応できると思います。

ふと気が付くともうすぐ10月です。
ホント日が経つのは早いですね。

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2004.09.09  前回の訂正です

プロ野球の選手会がストを行うかもしれないとのことです。
私の個人的な意見ですが、オーナー側の閉鎖的な体質も問題の一つであるように思います。
旧態依然とした経営から、先入観にとらわれない新しい経営を考えていくことができれば、もっと良くなると思うのですが。
球団が一つ減るのだから、新規参入によって新チームを作ればいいのではないかと思います。まあ、そんなに簡単なことではないのでしょう。

それから、下に書いたコエンザイムQ10についてですが、「あるある大辞典」の放送は来週の9/12でした。訂正します。m(_^_)m
今回の放映の「目の下のクマ」というテーマは、興味のある方々には面白かったのではないでしょうか。

投稿者 Tdf4g | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
2004.09.04  もう9月です

日記をサボっていたらもう9月になっていました。
実は、キュリアのホームページ作製に時間を取られていました(と、いうのは言い訳です)。
面白かったオリンピックも終わりました。
今回は面白かったのですが、その反面醒めた目で見ている自分もありました。
うちの家族で面白く見ていたのは自分だけで、子供たちはそれほど興味がなかったようです。
今回も問題はありました。審判の判定問題は、毎回ある程度は出てきますし、審判員も人間ですから、今後各競技会で話し合いをすればいいと思いますが、ドーピングは難しい問題と思います。

昨日ある業者の方とお話をしていて、オリンピックでメダルを取った選手の中には、コエンザイムQ10を摂取していた選手もいたとのことです。
コエンザイムQ10は、細胞内にある物質で、細胞がエネルギーを出す時に役立つものです。これは成人になると減少してくるのでこれを摂取すると体力の向上が期待されます。
このコエンザイムQ10なら、すでに体内にある物質だからドーピングでは問題ないということなのですが、そもそも体内へあるものを摂取して体力を今の状態から向上させる目的で摂取したのなら、薬物のドーピングと変わらないような気がします。

ちなみにこのコエンザイムQ10は、9/5の「あるある大辞典」で取り上げられるそうです。
このコエンザイムQ10にはオイルもあり、肌のしわに良いそうです。
当院でも将来取り扱いたいと考えています。

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