横浜FCクリニック形成外科

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院長の日記

2005.08.17  「芋虫にとってのこの世の終りを、主人は蝶と呼ぶ」

近読んだ本にあった言葉です。
読んだときにちょっとした不思議な感動がありました。
芋虫は、蝶になることを分っていて「さなぎ」になるのでしょうか。
ただ、DNAの指令通りに「さなぎ」になるだけなのでしょうか。
このことは虫にも意思があるのかどうか、という疑問にもつながります。

私は、芋虫は目的を知ることなくただ「さなぎ」になるのだと思います。
宇宙の法則に従っているだけです。
その意味では意思のあるなしにかかわらずと言えます。

仏教ではどんな生き物にも仏性があると言っています。
仏性とは、「存在すること」と言えないでしょうか。
そこに芋虫として存在するからこそ、さなぎとなり、蝶に変われるのだと思います。
蝶になりたいという自分の意思に動かされているのではなく、自然の大きな流れに沿って生きているように思えるのです。

世の中がお盆休みだったので、命についてシュールに考えてしまいました。
(^^;)

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2005.08.03  暑中お見舞い申し上げます

ここ数日、暑い日が続いておりますが、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。最近予約が取りにくいと言われます。誠に申し訳ありません。m(_^_)m
実はキュリアが増えており、一人一人に時間がかかっているのが実状です。
マイクロクリスタルピーリングはキュリアより時間がかからないので、比較的に多く御予約できたのですが、キュリアは発数が多いのです。

最近ボクシングのトレーナーをされているという方から面白い話を聞きました。
ボクサーはボディを打たれても平気なように硬い腹筋を作るのかと思っていましたが、そうではなかったのです。
実際は軟らかいボディにしてダメージを少なくするそうです。
おなかを触れば、そのボクサーがどのくらい節制しているかがすぐにわかるそうです。
ちなみに、私のおなかが軟らかいのは運動不足です。(^^;)


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