横浜FCクリニック形成外科

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院長の日記

2006.03.17  コーヒーもほどほどが必要かも?

コーヒーもほどほどが良いのかと思う記事がありました。
記事:共同通信社
提供:共同通信社

【2006年3月8日】

 【ワシントン7日共同】遺伝子のわずかな違いによって体内でのカフェイン分解が遅い人は、1日2杯(1杯250cc)以上のコーヒーを飲むと心筋梗塞(こうそく)の危険が高まる恐れがあるとする論文をカナダ・トロント大などの研究チームが8日付米医師会雑誌に発表した。

 分解が速いタイプの人は逆に1日1-3杯飲む方が1杯未満の人に比べ、心筋梗塞の危険が少なかった。研究チームは「将来は遺伝子タイプ別の食事指導が必要になりそうだ」としている。

 調査対象は中米コスタリカで1994-2004年に急性心筋梗塞を起こした患者約2000人(平均年齢58歳)と、健康な約2000人。

 カフェイン分解にかかわる肝臓の酵素CYP1A2の遺伝子を調べると、患者グループでも健康な人のグループも半数強が分解が遅いタイプだった。

 分解が遅い人では、コーヒーを1日2-3杯飲む人の心筋梗塞の危険度は1杯未満の人に比べ36%、4杯以上だと64%、それぞれ高かった。50歳未満の人に限って分析すると、4杯以上飲む人は危険度が約4倍も高まった。

遺伝子レベルとなると、もう運命は決まっている様なものですが、このような遺伝子をわざわざ検査することもできないし、無理しない方が良いということになります。
前回と同じ内容になりましたが、これもイキオイで書きました。
といってもほとんどがコピーですが。(^^;)
手抜きですいません。m(_^_)m


投稿者 Tdf4g | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
2006.03.16  やっぱり何事もほどほどが大切!

先日のニュースでショッキングな事が書いてありました。週1回以上飲酒し1日あたりの飲酒量が日本酒3合以上に相当する男性は、時々(月に1~3回)飲酒するという程度の男性に比べ、自殺の危険性が2.3倍になるそうです。(?_?)
この結果を報告したのは、厚生労働省研究班で3月1日の英医学誌に発表しました。

日本酒3合は、アルコールに換算すると59gでビールなら大瓶3本、ウィスキーならダブル3杯に相当します。
また、自殺リスクは飲酒量が多いほど高まる一方で、まったく飲まない男性のリスクも2.3倍でした。

かなり以前ですが立川談志師匠の落語のマクラで、「酒が飲めない奴がかわいそうだ。なぜなら、一生素面で暮らさなきゃいけないから。」というのがありましたが、飲まないことも飲み過ぎることもいけないと思いました。
本当にほどほどが大事ということですね。

投稿者 Tdf4g | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
2006.03.03  4月から診療時間が5時まで延長になります。

長らくの間、皆様にご迷惑をおかけしましたが、4月1日から診療時間を午後4時から午後5時に延長します。
将来的には午後6時に戻したいのですが、その前段階になります。
日記の方は2月は1回だけだったので、もう少しまめに書きます。m(_^_)m

投稿者 Tdf4g | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)