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院長の日記

2006.07.04  サッカーワールドカップも大詰めです!

早いもので2006年ももう7月ですね。
いつも「もう~月だ。」とか言っていますが、時間を短く感じるようになったら年だと言われています。
自分ではそんな意識は無いのですが、そういうもんなのでしょう。

ところでサッカーワールドカップも準決勝まできました。日本は一次リーグ敗退で残念でしたが、正直ほかの国のチームを見ると実力的にも厳しかったと思います。
でもこれから強くなる楽しみがあるわけですから、これでよいのだと期待しましょう。

今回は、強いという下馬評のとおりの国々が勝ち残っています。その中で、ウクライナやスイスはすごく健闘して、新鮮な印象を残しました。スイスを見ていますと、特に抜きん出たスター選手がいなくても(私があまり知らないだけかもしれません)組織的なチームプレーを徹底することで、結構戦えるという見本を示してくれました。

今まではヨーロッパのサッカーは組織的サッカーで、南米は個人技を中心としたサッカーと評されてきましたが、今はこういう区別はできないですね。南米の選手でもヨーロッパのクラブチームに所属するのがザラにありますし、その逆もあるわけですから。

強いチームを見ていると共通点として選手たちがよく走るということが挙げられると思います。
日本のように体格が小さい選手が多いチームでは、いっそう走ってスピードを重視する必要があるでしょう。

今年のブラジルは、逆にあんまり選手が走っていないような印象を受けました。
個人技があるから良いのでしょうが、フランス戦でほころびが出たようですね。

以上、えらそうなことばかり言っていますが、ファンの独り言というか戯言でした。

投稿者 Tdf4g (19:17) | PermaLink
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