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院長の日記

2006.11.06  もうしばらくお待ちください。m(_ _)m

先日11月1日にホームページが衣替えをするといいましたが、業者の都合で遅れています。(T_T)

問い合わせたところ制作部が遅いのだそうです。(人のせいにするな、といいたいところですが我慢)

というわけで、何かネタをと考えましたが、ふと昔の出来事を思い出したので、これにします。
(実は別のところにある日記に書いてることなんですがf^_^;  )

私もこれまでにいろんな体験をしていますが、その中でも不思議な体験です。

私は30歳くらいの頃は岡山県倉敷市に住んでいました。
ある日、病院への出勤で車を運転していたときのことです。
国道2号線バイパスへ抜ける県道を走っていました。

私の前に1台の乗用車が走っていましたが、私の後ろには車は無く、前の車について走っている感じでした。前方の車との車間距離は若干短めでした。このことが、このあとの出来事を不思議にしていました。

もう少しで二号線バイパスへ出るという頃に、反対車線を一台の乗用車がこちらに向かってきていました。

その時です。私はなぜか理由はわかりませんが、無意識にアクセルから足を離して減速し、私の前を走っている乗用車との車間距離を開けたのです。

その直後です。反対車線の車が急にこちらの車線に入ってきて前方を走っていた車と衝突したのです。助手席のものを取ろうとしてハンドル操作を誤ったようでした。

もしも、あのまま後ろについて走っていたら、おそらくは玉突き衝突をしていたと思います。

幸い運転手はどちらも車から出てきて話しをしており、怪我はなさそうだったので、私はその事故現場の横を徐行して抜けていきました。

あのときになぜ前の車との車間距離をあけたのかですが、ただなんとなく反対車線の車がぶつかってくるような気がしたのです。それだけです。

もう一つ似たような経験があります。

これも岡山にいた頃の出来事です。

私は岡山市内の横断歩道の右端野位置で信号が青になるのを待っていました。
もうすぐ青になるという頃、私の右側から乗用車がこちらに向かってきていました。
そして歩行者側の信号は青になったのですが、私は右方からこちらに来る車がなぜか止まらないような気がしたので、青になってもわたり始めませんでした。

すると乗用車の方は信号が赤なのに気づいていなかったようで、急ブレーキをかけて止まりました。
その停車位置は横断歩道の端にかかっており、私がもし歩いていたら接触するような位置でした。

これも不思議な体験でしたが、今では私はこう考えています。
私の能力というのではなく、何かに守られているという考えです。誰なのかはわかりませんが、感謝しています。
結局、人生の出来事は何らかの意味があるのかなとも思っています。

ところで何の話だっけ?あっ、衣替えはもうしばらくお待ちください。
重ね重ねすいません。m(_ _)m

投稿者 Tdf4g (18:57) | PermaLink
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