院長の日記
2006.11.15 たまにはハリー・ポッターもどうぞ
今はハリー・ポッターシリーズの「炎のゴブレット」を通勤中に読んでいます。
すでに読んでいましたが、あらためて読んでも面白いですね。
あとは第7巻が来年に出版されます。これが最終回になります。
どんな結末になるのか、非常に楽しみです。
大人の方でも結構はまっている方が多いことも知りました。
http://delphi.blog23.fc2.com/
このホームページは、作成した方はもう書かれていませんが、残された内容はかなり膨大で、よくぞここまで推理されるなあと感心します。
読んでいない方には申し訳ありませんが、私が思い込んでいることをいくつか書きます。わからない方にはすいません。飛ばしてください。
1 主人公ハリー・ポッターの親友、ハーマイオニーの飼っている猫、クルックシャンクスは「動物もどき」ではないか。つまり誰かが化けている。他の数人の登場人物のように。
2 ダンブルドア校長は、第7巻では「スター・ウォーズ」のオビワン・ケノービーのような役?を演ずるのではないか。
3 スネイプは本当は非常に良い奴である。
4 ヴォルデモートとの対決は、単にどちらかが勝つというパターンではなく両者○○のような形で終わるのでは?
1はかなり前からそう思っています。
2も最初は死んでいないのではと思っていましたが、どうも本当らしいので思いついたのです。
3は結構みんなそう思っているようです。
4も作者のインタビューを読んでいて感じました。ヴォルデモートとハリーポッターは陰と陽の象徴です。ですから最後はそのバランスを保ちながら終わるのではないかという意味です。具体的にはまだ言いたくないですが、両者とも・・・・・。
コナン・ドイルの書いた「シャーロック・ホームズ」物は世界中にファンがいてシャーロッキアンといわれています。ハリー・ポッターにもポッタリアンと呼ばれるファンがたくさんいます。
上にあるホームページは何も知らない方が見ると、ホントにトリビア的なことを熱心に書くなと思うでしょうが、面白いですよ。
以前テレビでSF作家の小松左京氏が「ハリー・ポッター程度の作品がこんなに売れるのが判らない。」と言われていました。
そのことで思い出したことがあります。
私が高校生の頃大ヒットした映画に「ジョーズ」があります。この映画は当時の興行収入を塗り替えて1位になった作品ですが、封切の時にはアメリカの映画評 論家たちはありきたりのB級作品と評しました。しかし結果的にはその逆でした。大衆には大いにうけたのです。
また、「スター・ウォーズ」も同じです。映画評論家たちは辛口の批評でしたが、大衆は熱狂しました。
どうも文学的なというか評論家たちの好む映画と大衆の好むものにはかなりの乖離があるようです。
まあ、当然といえば当然かも。
かなり昔ですが、テレビでコント55号が野球拳をやったときも、「8時だよ全員集合」で加藤茶が「あんたも好きね~」と言ったり、志村けんが股間から白鳥 の首が出ている衣装を着ていたときも、教育委員会は問題視していたと聞きます。でも本当にうけていたんですよ。
きりが無いのでこの辺で。(^_^;)
ホームページのイメージチェンジははもうそろそろです。
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