横浜FCクリニック形成外科

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院長の日記

2007.01.30  広いお心での友好的座位方法

「博愛座」ある私鉄に乗っていたときです。

何気なく向かいの席の窓に張ってあったのが「この席は優先席です」でした。
その下に英語でpriority seatと書いてあり、その下にあったのが「博愛座」です。
おそらく中国語だと思います。
その下にハングルで書かれていましたが、これは分かりませんでした。(・_・;) 

優先席については、これ自体も考えさせられます。
これだけでも長々と書いてしまいそうですが、今日は別のことが言いたいのでここまでに。

ところで日本語の「優先」ですが、これは「優」も「先」もそれぞれ「劣」、「後」と対になっており、比べることで意味が成り立つ語です。
原則的に比べているのですね。

それに対して「博愛」の方は「すべての人を等しく愛すること」ですから言葉に広さとゆとりを感じさせます。
正直、この言葉の方が良いように感じます。
あっ、私も比べてた。・・・という落ちで。(^_^;)

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2007.01.17  子ネコも猫ね、モコ猫!

先日、みのもんたが司会をしている「動物不思議発見」で面白いコーナーがありました。

「猫は人間になつくのではなく、家になつく」というのが本当かどうかを調べる実験です。

まずは猫と飼い主が別の家に行って生活をします。すると猫は落ち着かずなかなか新たな家になじもうとしません。

次に、飼い主と代わって別人がもともと住んでいる家に入り猫と生活します。猫は主人が代わろうとも普通と同じ生活をします。これには飼い主がショックなようでした。

結論としてやはり猫は家になつくようです。
専門家に言わせると、猫は自分の住処を第一に考えるそうです。
飼い主をベンリー君くらいにしか思っていないそうです。

ちなみに犬は家よりは飼い主になつくそうです。

これを見ていて、私は自分が犬よりは猫に近いと確信?しました。
別に妖怪人間だと言っているのではありません。イヌ的、ネコ的性格のことです。

私は、本質的に独りでいることが好きなようです。
でも、みんなと一緒にいることも好きです。

ただ、一人でいても苦にならないだけです。
したいと思うことがいっぱいあるんです。

しかし、周りの人をベンリー君やアッシー君のように思っていることはありません。念のため。

昔は自分はイヌ的なのだと思っていました。
ネコはなんとなく嫌いだったのです。

でも嫌いだというのは、自分に似ている様な気がしていたからだと思います。

まあ、ライオンやトラのように立派ではありません。
適当なネコでしょうね。
少なくとも野良ではないと思いたい! (^_^;)

ネコにしても、イヌにしても、日向ぼっこをしてゆったりと寝ている風景をたまに見ることがあります。
それを見ているとなんだか彼らはすでに悟りの境地にあるような気がしてなりません。

ばたばた、わあわあ、ぎゃあぎゃあ?している人間どもはまだまだですね。f^_^;


それから、昨年からホームページを改装するってエラそうな事をぶちかまして、そのままにしている私ですが、もう少し時間がかかります。その代わりに南蛮渡来のメール、スパム広告が横行しております。これの対策に頭を悩ませております。掲示板を先に変えることになると思います。しかしこれも私の頭では時間がかかります。皆様の広いお心で、見守ってください。m(_ _)m

最後に、私の遊び心わかりましたか?(^_^)v

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2007.01.16  本とシンクロ

私は、読書も趣味の一つです。
家にある本は結構多いので、一部屋が古本屋状態になっています。ようやく読まない本をブックオフに売ることを覚えました。

ところで本を読む時期についてですが、例えばある本を買ったとして、すぐに読む場合もありますが、とりあえずは積読になることもあります。
そしてある時期に突然読みたくなり、それを読みます。

それだけなら、何の不思議もないことなのですが、その読む時期がその本の内容とピッタリの時期に読むことになるんです。

例えば、最近ではある人とスポーツの話になりました。その時に、スポーツは体験するもので観るものではないのではないか、という話になりました。私もそのときには回答に困りました。自分で納得できることが言えませんでした。

家に帰ってから、何の気なしにある本を手にして読みました。
それは、脳について書かれた本でした。
そしたら、その本の中に回答につながる「ミラーニューロン」について書かれていたのです。

ミラーニューロンは、最初サルの脳で発見されましたが、ヒトの脳内にも存在することが確認されています。
この細胞は、他人のしている行動に対して自分が行ったかのように反応します。
相手が行ったことを自分が行ったときと同じように反応するということは、スポーツを観戦しているときに、自分のことのように感動できるということです。

このミラーニューロンが存在するために、人間はスポーツや芸能を観ることで感動できるのです。
ですから、スポーツを観戦することは無意味ではないということができます。

私はこのような細胞があるということは、「学ぶこと」の可能性を広げるためではないかと考えています。


これは一例ですが、このようにその時に読んだことが他の何かに影響を与えるということが結構多いのです。

これを、ユングはこれをシンクロニシティといったのでしょう。

私には、本を読む時にこの現象が起きやすいように感じます。
その意味で、私と本は順調な関係と思っています(とりあえず今のところ)。


当然、読む時期がずれていることもあります。
たいていは、意味がわかっていません。
そんな時は、時期を換えて読みます。
すると、突然判ることがあります。
案外、自分の読み間違いだったりもしますが、こんな経験はありませんか。

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2007.01.09  今年もよろしくお願いいたします。m(_^_)m

今年の三が日もあっという間に過ぎてしまいました。
そしてあっという間に1月9日です。
子供たちはようやく学校が始まりました。(^_^)v

先日、バス停で待っているときに、犬を連れて散歩している方がいました。犬にはチャンチャンコ?のような服を着せていました。

それはそれでかわいいと思いますが、私は少し疑問に感じています。
犬にはそれぞれ毛が生えています。冬には冬に応じた毛並みになっています。ですから服は要らないんじゃないかと思うのです。

人間は動物の毛皮を着るようになって、体毛が退化して今日に至っていると思うのです。

それには長い年月がかかっていますが、犬にも服を着せることが常識になってしまうと、犬の毛も退化してしまうのではないかと思ってしまいます。

それほど極端に考える必要はないのでしょうが、犬のトリミングを行うお店を経営されている方に教えてもらったことがあります。
最近は犬の毛を短くしてもらうことを希望されるお客が多くなったのだそうです。
なぜ短くしたがるのかというと、抜け毛の処理のためというのが一番多いそうです。

でも、犬にはそれぞれ固有の毛の長さがあります。
もしも毛の長い種類の犬の毛を短くしてしまうとどうなるのでしょうか。やはり体温調節がうまくいかないことで病気になることもあるそうです。

飼い主が世話するのが楽なようにするため、犬にしわ寄せがいってしまうということは、なんか問題と思うのですが、いかがでしょうか。

もちろん、これは一部の飼い主のことと思っていますが。

1月早々から、問題投げかけてますが、あまり気になさらないでくださいね。
私のじゃれごとでした。

本年も他愛のない日記を見ていただけましたらありがたいです。
よろしくお願いします。m(_ _)m

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