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院長の日記

2007.02.15  遺作はいい作

先日、ある方とお話をしてたら、突然「1月に主人が亡くなりました。」と言われました。(・_・)エッ....?

その方のご主人はアメリカ人で、画家だったそうです。

アメリカでは結構有名な方だったそうで、アラスカで動物を書いておられたそうです。奥様であるその方は、アラスカで住むのが嫌で日本におられたそうです。

すごい遠距離夫婦です。

亡くなられたときは雪の中でバイクに乗っていて心臓麻痺になったとのことでした。 ちょうどお話をした頃は、1ヶ月ほど過ぎた頃だったのですが、生前の話を少しお聞きしました。

その方の代表作は、雪の中で白熊が空を見上げているという絵です。

遺作として多くの方に見て欲しいと言われていましたので、その絵をここに供覧します。

 

imggallery.jpg

 

すごく幻想的な作品です。

どうです?

素晴らしいでしょう。 

 

アラスカ州のChaというところにあるホームページでは他にも見ることができます。

 

投稿者 横浜FCクリニック形成外科 (14:51) | PermaLink
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