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2007.03.10  血液型占いはあながちうそでもない?

これはある人から聞いた話です。
血液型から性格が分かるという話はまったくの嘘でもないというのです。

これはアメリカの学者が言ったそうですが、昔の資料で調べてみると、いろいろな疫病で死ぬ人はA型が多いということです。
それに対して、O型の人は死ぬ人が少なかったということです。

そのため、免疫力の弱いA型の人は、人と接することを避けようとして内向的になった。

一方免疫力の強いO型は不安がないので外交的になったというのです。

血液型の割合ですが、一般的にはA型が4割、B型が3割、O型が2割、AB型が1割ということになっています。

ここで解釈が二通りできます。
つまり、上記の説が本当なら、A型の人が多いのは死亡する率が高いので、数が多くなるような傾向にあるという考えです。

これは、魚などのように、卵から成長するときに食べられる可能性が高いので、最初からたくさんの卵を産むようになったのと同じ理論です。

もう一つはA型が多いのだから死亡する人数がO型より多くなることは当然であるとい
う考え方です。
確立からいえば、当たり前という考えです。

本当はどうなのでしょうね。

また、機会があれば調べてみたいと思います。
最近サボっていました。m(_ _)m

投稿者 横浜FCクリニック形成外科 (14:56) | PermaLink
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