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院長の日記

2007.06.06  余計なこと

国内の男子プロゴルフツアーで15歳の史上最年少優勝を果たした高校1年生アマチュア、石川遼選手は端正なマスクとインタビューでもひねていない、まっすぐな応対して、人気を博しています。

それはそれでいいと思うのですが、あえて余計な一言をいいますと、周囲があんまり騒いで将来有望な一人の若者をつぶさないようにしないといけないと思います。あんだけ騒がれたら、人生にも影響が出てきますよ。

のびのび育ってスケールも大きく欲しいと思っているのは、私だけではないと思います。


それからもう一人の将来有望な若者、早稲田の斎藤佑樹選手ですが、今回優勝できて本当によかったと思いますが、一寸だけ気になりました。

彼の優勝後のコメントで、「早稲田の黄金時代を築く」というのはいいのですが、「全勝で優勝する」というのは、難しいでしょうね。

彼なら本当はわかっているとは思いますが、負けることもあるということを認識しておくことです。

むしろ、負けから得ることの方が多いのです。

楽天の野村監督が以前に言っていましたが、「勝ちに不思議の勝ちあり  負けに不思議の負けなし」です。

負けた時こそ自分を知る絶好の機会なのです。


ほんとに余計なことですね。(^_^;)

投稿者 横浜FCクリニック形成外科 (12:14) | PermaLink
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