横浜FCクリニック形成外科

院長の日記

2007.07.30  

アニメソングでも考えさせられることがあります。面白いですよ。

ここでなぞなぞです。次の詩は何を意味しているのでしょうか。

『そうだ 大事なものは いつも 形のないものだけ
手に入れても なくしても 気づかぬまま』
(悲しみをやさしさに、から  歌:little by little )

これはテレビアニメの「NARUTO」の過去のオープニングソングの歌詞の一部です。

これは車を運転しているときに聞きました。
最初「えっ」と思って、それ以後ずっと考えています。

仏教の臨済宗では、修行の一つに公案というものがあります。

有名なものでは、「両手を叩いたときの音は右から出るのか、左から出るのか?また、片手では音が出るのか、ないのか?」などがあります

一つの一見不可解なことを考え抜くことで、現実的脳の限界を超えるのです。


私には、上の詩が考案みたいなものかもしれません。
自分で見つけたようですが、見つけるように仕向けられていたのかもしれません。


それから、同じく過去のNARUTOのエンディングソングで、もう一つ驚いたことがあります。

『ごくたまに 僕たまに 夢に敗れる人のかけらが 山のように見える
神様に ほとけさまにすがり 泣いているひとのかけらが 山のように見える』
(マウンテン・ア・ゴーゴー・ツーより、歌:キャプテンストライダム)

これって「見える人」が書いたのかって思いました。
「人」といっていいところを「人のかけら」というところが、ある意味リアルに感じました。

私の思いすぎでしょうか。

投稿者 横浜FCクリニック形成外科 (12:48) | PermaLink
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