横浜FCクリニック形成外科

院長の日記

2007.10.06  石の話

私は石も好きですが、石の中には30億年前にできたと推定されている石もあります。

例えばヌーマイトです。黒い石ですが、部分的にキラキラ反射光で細かく光ります。
このような年代モノまでくると、もう人間が「所有している」という表現を使うのはホントにおこがましいと感じます。

人間に比べて諸行無常のスパンが長く、地球上では大先輩なんですよ。
アンモナイトやカブトガニなど「生きた化石」と呼ばれる生物はいますが、それは個体が生きていたというわけではなく、あくまでも「種」が生存を維持しているということです。

対して、石はそのもの自体が存在するんです。


でも、大事なことを忘れていました。地球上で一番長命なのは「地球」自身でした。忘れてすいません。もっと敬わないといけませんね。

話しが横にそれますが、地球にとって人間はウザイ存在なのかもしれませんね。

例えば石油を掘って燃やして大気の組成まで変化させています。

人間でいえば、ノミが血を吸って皮膚の上で糞を散らしているということでしょうか。

森林を必要以上に伐採することなんか、人間でいえば脱毛症にしているようなもの。

自分の身に起こることとして考えると、もっと地球を大事にすることが考えやすいかもしれませんね。

自分たちのことしか考えないから、今しっぺ返しを受けているのだと思いますよ。

もっと腸内乳酸菌のように、いい関係で共存共栄ができればいいのに、今のままだとウザイ存在ですよ。

投稿者 横浜FCクリニック形成外科 (10:35) | PermaLink
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