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2007.10.09  世間から見た自分

誤解を招くかもしれませんが書きます。

自分のことを、世間側からみて決め付ける人がいます。
ある意味では幽体離脱というべきでしょうか。

例えば自分の行いを考える時に、世間的にみてかくあるべきと考えます。

例えば自分は~才だから、このくらいの年になると、こうあるべきと限定していき、そのような行動を取ります。
周りを見ながら生きています。


でも、逆に自分の年とか忘れる生き方もありますよ。
年を聞かれたら、それから生年月日を思い出して現在の日時から差を割り出す。
それから答える。~才です。それでOKなんです。

別に服装を若くしろといっているのではありません。
ケバイ化粧をしたりすることを想像してはいけません。
そりゃぁ、自分でいいと思うならそれもいいですが。
むやみに度を越せと言っているのではありません


自分の行動を、世間体から基準を推定して判断するのではなく、行動そのものと自分のことをダイレクトに考えるという意味です。
「他人の目」以外に、ここにも「せんにゅうかん」が顔を出してきます。

当然、多少は世間を見ないと生きてはいけませんが、それはほどほどにして、不相応かどうかは直接自分をみて判断したいのです。

そうやりながら、世間とうまく共存していく方法はあると思うのです。


逆に世間が大事という方がおられても、よいと思います。
個人的な考えですから。

投稿者 横浜FCクリニック形成外科 (13:26) | PermaLink
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