横浜FCクリニック形成外科

院長の日記

2007.10.23  しごと

ある意味、どうでもいいことかもしれませんが、仕事というのは大きく二つに分けられると思います。

維持型と対応型です。

維持型というのは、コンスタントに自分の技術を出す職業です。

これはスポーツで言えばボーリング、体操競技、フィギアスケートなどです。

どんな体調であろうとも、自分の技術をコンスタントに出すことが要求されます。

他の職業で言えば、シェフや大工、工場で部品を作る人たちです。 自分のコンディションが微妙に変化していても、一定の範囲内で結果を出さなければなりません。

 
もう一つは対応型。

これはその時の状況に応じて、自分の技術を出す職業です。

スポーツでいうとサッカーや野球です。

サッカーではその場に応じてシュートしなければいけませんし、ピッチャーのどんな球でも打者は対応し打たなければなりません。

他の職業で言えば、美容師・理容師がそうですし、弁護士や接客業はその方向ですね。

この二つは別の技量が要求されます。 どちらも難しいと思います。

まったく完全に分けることは難しいと思いますが、違いがなんとなくわかってもらえるでしょうか。

自分のしごとを見つめることは重要です。

しごとは、給料があるものだけではありません。 主婦業も重労働の仕事の一つです。

人生を楽しく生きていくためには、仕事を好きになることも大切と思います。

しごとへの取り組み方で、自分の人生の方向もある程度わかるのではないでしょうか。

今やるべきことを楽しくやれればいいですね。

無論、楽しくといっても緊張感がある場合は、緊張感と一体になります。 自分の仕事を否定しなければならない状況があるとしたら、それは不幸なことですからね。

投稿者 横浜FCクリニック形成外科 (09:24) | PermaLink
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