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2007.11.12  読書家はグルメ?

今、読んでいるのはパウロ・コエーリョの「第五の山」です。

中から、印象に残る言葉を出してみます。

 

作者の前書きより

「アルケミスト」に出てくる言葉「お前が何かをしたいと望む時、宇宙全体が協力して、それを実現するために助けてくれるのだよ

私(パウロ・コエーリョ)はこの言葉を心から信じています。

 

エリヤの言葉

(私を)尊敬してはいけない。そして、そんなに信じてもいけない。これは私の自分自身との賭けなのだ。私は神が存在する方に、賭けたのだ

 

天使がエリヤに言った言葉

もっとも難しいのは、自分自身の道を決めることだ。選択をしない者は、息をし、通りを歩いていたとしても、主の目から見れば死んでいるのだ。

それに、誰も死にはしない。永遠の手はすべての魂に開かれており、みなそれぞれに自らの任務に励んでいる。太陽の下のすべてのことには、理由があるのだ

 

エリヤが天使に訴えた時の天使のことば

悲劇などない。あるのは、不可避な出来事だけだ。すべてはそうあるべき理由をもっている。お前は、一時的なものと、永続的なものを区別するだけでいいのだ

一時的なものとはなんですか」とエリヤがたずねた。

不可避なことだ

では、永続的なものとは?

不可避なことから学ぶことだ

 

 

読書からもいろいろ学ぶことができます。

これって外食と似ていると思いませんか。

自分が料理すれば、どうしても味の傾向は似てきます。

まったく違った味にすることは難しいです。

でも、外で食べるといろいろな味を経験することができます。

自分の経験だけでは思いつかない味です。

自分の経験からは得ることのできない味を知ることができます。

 

好き嫌い、善悪、肯定と否定のレベルではありません。

味をどう楽しむかのレベルです。

投稿者 横浜FCクリニック形成外科 (15:07) | PermaLink
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