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院長の日記

2007.11.21  もっと目を動かしましょう

今日のテーマは「目」です。

私は近視であり、遠視も加わってきました。

そのため、視力がさらに落ちないようにちょっとした訓練しています。

これは太平洋戦争のときにゼロ戦に載っていた人が戦後書いていたことです。

戦争中に飛行士は視力を落とさないように、日々訓練していました。

それは眼球を動かすことです。 左右に10~20回、上下に10~20回、右回りと左回りを10~20回ずつです。

最初は目の奥が若干疲れて痛くなるかもしれませんが慣れてくると痛くなくなります。

現代の人たちは、真正面の物を見るようにして、視野の周辺をあまり意識していないように思います。

顔の位置はそのままで眼球を周辺に意識してみるようにするとそれだけでも視機能は上がると思います。

太平洋戦争の頃は、まだレーダーが発達していなかったため、肉眼で敵機を探していました。 飛行士にとっては、敵より早く相手を見つけないと命取りになるから必死だったそうです。

これで視力が絶対によくなるという保証はありませんが、少なくとも飛行士は信じきることで視力が維持できたのではないかと思います。

私自身はすこしよくなりました。 遠視が結構改善しましたし、近視も少しよくなったようです。

あながち、馬鹿にはできませんよ。 

投稿者 横浜FCクリニック形成外科 (14:14) | PermaLink
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