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院長の日記

2007.12.10  夫婦のあり方

いろいろな考え方や価値観があると思いますが、私は平和な家庭を築く秘訣は、夫婦が仲良しであることが一番大切だと思います。

別に子供の前でいちゃつけというのではありません。

会話がたくさんあって、弾んでいると、良い「気」を生じますし、必ず子供たちにも良い影響を与えます。

程度にもよりますが、極端に言えば、「親子間」より「夫婦間」を優先させる方がよいと思います。

コミニケーションのとり方が自然にできること、これは役にも立つことでしょう。

会話しなくても「以心伝心」でわかる、というのは一般人にとっては幻です。

よく仲の良い夫婦が「空気のような存在」という表現を使うことがあります。

しかし、厳密には夫婦がお互いに空気のような存在では問題だと思います。 「空気」という表現は、「無いと生きていけない」、「自然な存在」とか「それくらい大切な」という意味での表現だと思います。 おそらく「安心しきった状態」ということでしょうね。

しかし、日ごろ空気の存在を認識しているでしょうか。 おそらく忘れていることが多いと思います。 また空気同士では会話できません。 空気ということは「会話しない存在」ともいえるのではないでしょうか。

キリストやお釈迦様ではない一般人には会話が必要です。

ですから意識的には「空気」のような関係ではなく、「人間」の関係であるべきです。

まあ、「仲良くする」という以外の「別の考え」があるのならば、それはそれで行動されればよいのだとも思っています。 これに関しては余計なお世話まで書いてしまいましたね。(^_^;)

投稿者 横浜FCクリニック形成外科 (12:54) | PermaLink
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