横浜FCクリニック形成外科

トップ院長の日記>魂の学び

院長の日記

2007.12.11  魂の学び

「起こり得たのに起こらなかったことはすべて、風に運び去られてその痕跡さえとどめはしないのさ。

人生は私たちの姿勢によって決まる。

そして、私たちは神が課した出来事を生き抜かなくてはならない。

神がそれを課す理由は重要ではない。

しかも、どんなことをしようと、私たちはその出来事を避けることはできないのだ」

「第五の山」より 過去を悔やむエリヤに対する羊飼いの言葉

 

先日、赤ちゃんがへその緒がついたまま殺されて捨てられていたというニュースを見ました。

魂は、自分で人生の試練を設定してからおなかの中の赤ちゃんに入っていくといいます。

自分でわかっていたにしても、殺される赤ちゃんの魂の学びはすごいですね。

たとえ「なんでもありの人生」だとしても、この赤ちゃんの魂の学びについて考えてみたくなります。

そして、お母さんの魂の学びについても。

結果としては、自分の赤ちゃんはもう戻ってはこないのです。 

いかなる行動からでも「学び」はあると言いますが、他になかったのでしょうか。

投稿者 横浜FCクリニック形成外科 (13:22) | PermaLink
コメントを投稿する

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

TrackbackURL :