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2008.03.26  こんな考え方はいかが?

一つの仮説として、です。ちょっとシュールです。

 
人生は、各自が参加しているRPGのゲームのようなもの。

ゲームをやっているのは、いわば「脳」。

ゲームの中で自分が動かしているキャラクターが「今の自分」。

 

みんなで通信し合って、ゲームに参加しており、時には対戦?している。

 自分の身の回りを主体にした舞台であり、通信しあっている者同士にとってはこの世は「共有した世界」と言えるが、「まったく同じ世界」ではないと思う。

それぞれの立場から、参加している。

ただ統一した世界のように見えるだが、それぞれが別の世界なのではないか。

対戦しているとしても、対戦相手からみればまた別のストーリーになっている。

そして、普通のゲームと違うところは、1回でゲームオーバーになること。

 

「何故、人を傷つけたり、人を殺すことはいけないのか」と言う質問に対して、的確な答えになるかどうかはわかりませんが、「誰もがたった1回の参加しかできないのだから、そのゲームをあなたが終わらせる資格は無い」 という考え方ができます。

それからね、このプログラムは非常に精巧であり、膨大な情報量が入っており、繊細なので新たに作ることができないとすると、作れないものは壊すなということになります。だから殺人はいけないのだと。

 

最近「誰でもいいから殺したかった」という動機の犯罪が増えています。

ますます人間が狂ってきましたね。 

今のような世界では、必然の経過なのかもしれません。

(・_・;)

どこかで軌道修正したり、この流れを止めることができるのでしょうか。 

私にはわかりません。

 

それから、このゲームのプログラムを作ったのは、やっぱり「神」になるのかな?

だとすると、このプログラムにケチをつけることはできませんね。(^_^;)

投稿者 横浜FCクリニック形成外科 (16:25) | PermaLink
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