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院長の日記

2008.03.29  母親と似ていると思った時

親と似ていると言われた時には、「肯定したい派」と「否定したい派」の二通りあるのではないでしょうか。

「どっちだっていい派」も入れれば3つになりますが。(^_^;)

今回の「似ている」は顔のほうを意味していますが、落語などにもこの話題は登場します。

昔は母親が子供に「勉強しないとお父さんのようにはなれないわよ」と言われていたのが、今では「勉強しないとお父さんみたいになるわよ」と言われたりするという枕ネタです。

こちらは顔より性格というか生き様でしょうかね。

他にも、まじめで通している旦那が、実は無茶苦茶遊び人で、遊び人の息子と色町のお茶屋でばったり会うという「親子茶屋」というネタもあります。

こんなとこでネーちゃんとイチャイチャしている最中に息子と出会ったら、すごいでしょうね。 もっとも奥さんと会うよりはマシですか。

おっと、今回はこんなネタではなかったのです。 f^_^;

 

私は自分では顔はあまり母親に似ていない方だと思っていました。

ただ、最近鏡を見ていると目の辺が似ているかなと思うようになったのです。

ようやく、と言うべきでしょうか。

また、自分で似ているかどうかを評価するのと、他人から見るのとでは当然違っているでしょうね。

私も娘を連れていると、しばしば娘を見て「お父さんに似ているね」と言われますが、娘には気の毒です。

(^_^;)

私の評価はちょっと違うのですがネ。

親子の似具合。

これには、人間の数だけ様々な思いがあるのでしょうね。

親の生き様をどう評価しているかも、その感情に影響していると思いますし。

投稿者 横浜FCクリニック形成外科 (09:26) | PermaLink
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