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院長の日記

2008.04.09  桜とツツジ

桜の花の魅力について私なりに考えました。

前から、何か他の花と違う気がしていたのですが、ふと気がつきました。

普通、一般的に子供が木を描くとしたら、木の幹を描いて、枝を描いて、葉を描きますよね。 ところが、桜には花が咲いている時には「葉」がないのです。

(・_・)エッ....? 

「そんなの当たり前じゃ」と言われれば、それまでですが、これがみんなに感銘を与えるインパクトの要素の一つと思います。

まったく葉のない枝に、冬の間に貯めていたエネルギーをバァーっと一気に吐き出す感じです。

そこに、華麗さと同時に刹那的なはかなさも感じさせるのでしょう。

「これからあったこうなるで~。みんな、シャンとしいや~」とハッパ?をかけます。

 

一方、これから5月にはツツジやサツキの花が咲く季節になります。

もっとももう咲いているところもあるでしょうね。

  ツツジの花は、いわゆる「フル装備」の花です。 だってちゃんと葉が茂っていますから。

「赤」と「緑」のコラボは、鮮やかさと芳醇さを感じさせます。 たくさんあると圧巻ですが、桜の花とは違う魅力です。

 

桜もツツジもどちらも素晴らしい。

これがまさに「柳は緑、花は紅」ということですね。

投稿者 横浜FCクリニック形成外科 (11:17) | PermaLink
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