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院長の日記

2008.04.25  心と身体

今日はダブルで書いています。 

 

心と身体 この二つは非常に密接な関係であり、二つで一つです。

一つであり二つ

半分だけど全部、全部だけれど半分

切り離しては考えられない。

その身体があるから、その心がある。

その心があるから、その身体がある。

しかし、捉え方は様々なようですね。

 

所で心と体とではどちらが優位なのでしょうか。

対等なレベルなのでしょうか。 身体を動かそうとする意思は心側にあります。

しかし、その心に知覚をおくるのは身体側にあります。

言い換えれば現場と本部の違いでしょうか。

 

現代人はどうも心側に重きを置いているようです。

私を含めてですが、どうも心が欲することを優先し、身体にその内容について従わせています。

どういうことかというと、夜更かし、深酒、喫煙、肥満、やせ、その他の自虐的行為など身体に無理を強いることを、わかっていてもしてしまうという傾向が有るからです。

昭和の時代は、「わかっちゃいるけどやめられない」と歌った人もいるくらいですから。

私が最近強く思うことなのですが、もう少し身体側の言い分も聞かないと、と思うのですね。

よ~く耳をすましていると、何か言っていると感じるのです。

「現場のことも考えろ」と、織田裕二のように(たとえ似ていなくても)叫びましょう。

レインボーブリッジを閉鎖してはいけません! (^_^;)

投稿者 横浜FCクリニック形成外科 (12:13) | PermaLink
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