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院長の日記

2008.08.30  雷の夜に

昨日の夜は、雷が光り、鳴り響いて非常ににぎやかでした。

昔、似たようなシーンを見たような。

スピルバーグの「未知との遭遇」でした。

UFOも飛んでいるのかな。

そんな時にふと思ったのですが、地球上に発生している台風や地震、雷は全て気候や地殻変動から見れば必然なのでしょうけど、人間にとってはまったく予測できないことですよね。

その場所に何が存在しようとも、雷は落ちるし土砂崩れが起きます。

人が巻き込まれれば人的災害と呼ばれますが、誰もいない山でも知らないうちに土砂崩れは起きています。

その場所の木々や虫たちにとってはその生命が失われることがあるのです。

「生きること」、さらにいえば「在ること」とはすなわち「予測できないこと」なのですね。

「諸行無常」はいたるところに満ちていました。

「もっと気付けよ」と言っているようです。

投稿者 横浜FCクリニック形成外科 (10:17) | PermaLink
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