横浜FCクリニック形成外科

横浜FCクリニック形成外科院長の日記

2008.10.11  賢人のおられるところ

今回ノーベル賞を4人の方が一度に受賞することになりました。

日ごろ、地道な研究をされているので、突然脚光を浴びてインタビューを求められても、皆様共通の反応として戸惑いがあるように感じます。

そして、ほとんどの方が、早くもとの研究に戻りたいと言われます。

ずっとスポットライトを浴びることに慣れていないこともあるでしょうし、居心地が悪いのでしょうね。

勿論、その分野では十分に認められているのですが、どうしても「マニアック」な世界ですから、広く一般に知られるというレベルではないという場合がほとんどではないでしょうか。

目に付く場所にいるから良いとは限らないとつくづく思います。

どの分野にしても、あまり目立たないところに達人・名人・賢人がいるということも実感します。

私は、変な表現ですが、「主婦」の賢人、「母」の名人、「子供」としての達人?もいると思いますよ。

投稿者 横浜FCクリニック形成外科 (12:43) | PermaLink
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