横浜FCクリニック形成外科

横浜FCクリニック形成外科院長の日記

2009.06.01  命日は命の日と書きます

命日というのは、生きている人のためのものと思っています。

亡き人を思い出すというのも、自分の脳の中のことですし。

一番大切なことは、今の自分の生き様を省みることじゃないでしょうか。

ちゃんと生きてなきゃ、申し訳ないもんね。

 

ちなみにキリスト教では法事がないそうです。

これは亡くなった方への思いは、各人の自由に任せているのでしょうね。

楽なようですが、厳しい決意も感じます。

 

仏教の法事は、親戚一同が亡き人をしのぶことを切欠にして、出会う場を作っています。

日ごろほとんど会わない人同士が膝を交えて懐かしむ。

全て亡き方がセッティングしてくださっているんです。

 

どちらのプロセスも、「今を生きているか?」という確認ですね。

投稿者 横浜FCクリニック形成外科 (15:20) | PermaLink
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