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横浜FCクリニック形成外科院長の日記

2009.06.02  居候は腸内細菌を目標にしろ

意味不明のタイトルです。(^_^;)

 

今問題になっている地球温暖化を私なりに考えてみました。

まずその前に、そもそも地球は誰かのものでしょうか?

私は誰の物でもないと思っています。

国があるのは治世などとりあえず生活しやすいように歴史的に作りあがった便宜上の境界です。

地球は地球本人?のものです。

私たち人間は地球にとってはいわば細菌かウィルスです。

まあ、人間は住処を作りたがりますから、イボを作るウィルスみたいな存在です。

地球は、そんなウィルスのような輩のものではありません。

 

細菌やウィルスのようなものというと気分を害する人もいるでしょうから、もう少し人間らしく表現するなら居候です。

人間は地球にとって居候です。

地球に家賃払っているという話は聞いたことがありません。

居候なら居候らしくすれば良いのです。

居候は生活費や家賃を払わずに住まわせてもらっているのですから、どちらかといえば慎ましやかに暮らすほうが心証を悪くしないでしょう。

つまり地球の気分を害するようなことをしなければ良いのです。

 

どうも人間は地球の気分を害するようなことをやっちゃいます。

だから時々地球は怒るんです。 いや、起こっているのではなく地球にとっては寝返り程度かもしれませんが。

 

それで、温暖化問題についてです。

地球温暖化は厳密に言えばまだ「仮説」であり、二酸化炭素が増えたことが原因で気温が上昇するという証明はされていないと書いてある本もあります。

また、今はまだ氷河期に属しているのだからこれから暖かくなっていくのは自然だと言う説もありますが、これを確認できるほどの寿命の人はいないでしょうね。

 

たとえ温暖化に向かうことが地球の時間的経過で必然的なことであったとしても、そうでないにしても人間が居候の分際で、二酸化炭素をガバガバ撒き散らすことはしない方が良いと思います。

 

模範となる関係は、人間と腸内細菌です。

腸内細菌は、腸内で消化吸収を助けていますが、ガスを産生する菌だとウィキペディアに書いてあります。

つまり人間と「いい関係」にあるんです。

人間も腸内細菌を見習って、地球といい関係になりたいものです。

投稿者 横浜FCクリニック形成外科 (17:20) | PermaLink
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